つるし雛の正絹へこだわり 静岡県藤枝市 お人形のひなせい 健明作


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つるし雛

つるし雛とは?


静岡県の伊豆の稲取に残っていた風習です。
昔、江戸から京までは東海道と言う道がありました。
(現代の東海道新幹線という言葉はここから由来しています。)

その東海道からかけ離れた伊豆の先端の稲取では、
子供が生まれても庶民にはおひな様が手に入りませんでした。

そこで、当時その地域のおばあちゃんはかわいい孫にと、布のはぎれで

「産まれた子が、これから生きていくのに

衣、食、住に不自由しないように・・・」との



親ごころのメッセージを伝えたのが「つるし雛」なのです。



メッセージがある商品には、不思議な力があって
今またこの現代に大人気となっているのです。



更に、今の住宅事情や現代の忙しいお母さんにとってもピッタリの要因が
この「つるし雛」にはあるのです。

それは、「小さくしまえ、大きく飾れる。飾るのがカンタン。」と、
どこをとっても、良いことづくめなところです。


ひな祭りの本質とは、親が子に想う気持ちなのです。



では、
つるし雛の本質とは?


つるし雛の願いには、こんな気持ちが込められているのです。


お布団に包まれた赤ちゃんは、日本全国で見られます。


他にも、ハイハイしている赤ちゃんや、早く歩き出す事が出来ますように・・・と、
ポックリとか。


退屈しないように、でんでん太鼓、羽子板、お手玉等。



かわいいその子が、お腹が空いたら食べるようにと、団子やいちご、柿、みかん・・・
四季折々の果物も用意しました。



寒がらぬように、風邪をひかぬように、ちゃんちゃんこ。


おじいちゃん、おばあちゃんが来た時、お行儀良くお座り出来るようにと、お座布団。



そして、愛らしい我が子が、椿のお花を見て嗅いで

「あー、きれい」だと感じて欲しい!「あー、いい香りだ」と感じて欲しい!




世の中というものは、人間中心のものではありません。

動物達にも、いたわりの心をもって接して欲しい!


幸せの象徴のはとや、縁起の良いつばめ、日本の冬を越冬する鶴。
日本の童話によく出てくるうさぎちゃん。日本のお魚の金魚等。


その我が子が、いずれ大きくなったら、

いいお嫁さんになりますようにとお着物も用意しときました。




こんな深い意味、温かい心を込めてすべて、
一針一針縫い上げ形にしているのが
つるし雛だったのです。




そのつるし雛の製作 日本一の健明作の最高級品

正絹 瑞兆
定価30,000円を


今ご成約の方にお付けさせて頂いてます。


(製作の都合上多少柄が変わる事もあります。)


また、お気に入りの方は単体での販売もしております。


お申込みはこちら

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とりあえず、気になるお雛さまなのでお気に入りに入れておく 


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